光だけ置いても、人は動かない

光の種

光だけ置いても、
人は動かない。

それが、現実の壁。

流れには、
入口と出口がある。
そして、その入口と出口が
どのように繋がっているかが、すべて。

この物語は、
ある意味で
現実の壁から
見えない扉を開いていくもの。

入口を整える。
途中で触れて、
ここで終わる。

流れは、ここにある。
続く光は、そこに在る。

光から、光へ。

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