光日記

光日記

気づいてしまった光

その人は、
私にとって大切な人だった。

でも、
一番大事な友達も、
同じ人を大切に思っていることを
もう知っていた。

二人とも、
私にとっては守りたい存在だった。

だから私は、
何かを奪う代わりに、
距離を選んだのかもしれない。

正しいかどうかは、
今でもわからない。

ただ、
少しでも光が残ればいいと
思っただけだった。

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