周りがどんどん変化していくような気がする。
自分だけが変わらないようで、焦ってしまう。
でも、止まっていること。
動かないこと。
安定していること。
それも光だ。
自分は、自分であるだけでいい。
急がなくていい。
焦らなくていい。
光は、そんな僕をそっと守ってくれている。
あの人の言葉は、やはり僕にとっての光で、
その人自身は、そんなつもりはないのだろうけれど。
わかっている。
それでも、光でいたい。
そう思えるだけで今は十分だ。
光はいつも光で、
明るくて、
僕の闇を浄化してしまう。
光は、何も考えていないのかもしれない。
ただそこにあるだけで、
勝手に僕の中が整っていく。
それが光だから。
宇宙にある光は、とても大きい。
遠く離れているのに、
僕たちの小さな日常さえ照らしてくれる。
その温度を思い出すと、
ただ、感謝しかない。
光は僕を特別扱いしていない。
でも、だからこそ、自由で、安心で、
僕は僕のままでいていいと思える。
いつか僕も、
誰かにとっての“光”になれるだろうか。
ならなくてもいいのかもしれない。
ただ、そこにいるだけでいい。
それが光の在り方だと気づいたから。


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