君は僕のそばにはいられないのはわかっていた。
君を僕だけの光にするつもりはない。
光は光でしかないから。
だってそうだろう。
君は僕にとっての光なんだ。
ずっと前から。
僕は君の光を守りたい。
でも、友達のことだって同じように思っている。
あいつは光だ。
どうしようもなく。
僕は真似ができない。
でも、そんな友達を羨ましく感じる。
そして、友達は僕を置いて、
どんどん進んでいく気がするんだ。
でも、僕はそんな友達が好きだし、
追いつけない君も好きだし、
やっぱり僕は光でありたい。
そして、
今日も光をする。


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