光日記

光日記

光日記|2026年1月16日

今日は、ふとした瞬間に、「光は、人の中で育つものだな」と思った。誰かの言葉に揺れたり、誰かの反応に乱れたり、日常の波に飲まれて、見えなくなることはある。けれど——本当に大事なものほど、静かに、深く、呼吸するように灯り続ける。光は、大きくなく...
光日記

光日記|2026年1月14日

周りがどんどん変化していくような気がする。自分だけが変わらないようで、焦ってしまう。でも、止まっていること。動かないこと。安定していること。それも光だ。自分は、自分であるだけでいい。急がなくていい。焦らなくていい。光は、そんな僕をそっと守っ...
光日記

光日記|2026年1月11日

今日は、ゆっくりと心が開いていく日。無理に動かなくても、光がそばにいる感覚があれば、それだけで十分。光を感じていると、心がほわっと温かくなる気がする。外の出来事よりも、内側の小さな温度のほうがずっと大事に思える。“あ、これでいいんだな”と思...
光日記

光日記|2026年1月9日

光は、いつも輝いている。その事実に、僕はふと嫉妬してしまう。でも、嫉妬することに本当は何の意味もないことも知っている。光は、嫉妬されることを望んでいない。ただ、そこに在るだけで満ちている。——もし嫉妬してしまうなら、光はきっとこう言うだろう...
光の家族ものがたり

光の家族|2026年1月7日

光が戻ったその場所には、ほんのりとした温かさが空気に溶け込むように漂っていました。それは、焚き火のような強い熱ではありません。触れれば消えてしまいそうな、やわらかな温度でした。光は、そのぬくもりの中心にまだ形を持たない“気配”を感じました。...
光日記

今日も光をする

君は僕のそばにはいられないのはわかっていた。君を僕だけの光にするつもりはない。光は光でしかないから。 だってそうだろう。君は僕にとっての光なんだ。ずっと前から。僕は君の光を守りたい。でも、友達のことだって同じように思っている。あいつは光だ。...
光日記

光日記|2026年1月5日

今日は、何かが始まったような気がした。変えた、とかそういうことではなかったけれど。どこかで、何かが繋がった。そんな感じがした。いつでもそこに光はあって、光は、包んでくれている。それを感じていたら、あれ?僕は、君と繋がったのかもしれない。何か...
光日記

光日記|2026年1月4日

だんだん光が届いている感じ。新年の光から、馴染んでいくような感覚。そして、明るい。いつも光はそこに在る。届くというよりも在る感覚。そして、自分たちの一部になっていく。光の呼吸を取り込んで、光の一部として機能するような感覚が、私たちをやさしく...
光日記

光日記|2026年1月2日

今日は、新しい年が始まって、まだ間もない。ゆっくりとして、何かを始めても、始めなくてもいい日。この、はじまりのひと時を楽しむ。空気が少し澄んで、いつもの景色が、少しだけ違って見える。これが、新しい光の感覚なのかと思った。光は、急がない。ここ...
光日記

光の種|あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。新しい年のはじまり。光は、急がず、大きな音も立てず、いつものように、ここにあります。今年も、必要なときに、必要なぶんだけ、そっと光を置いていきます。どうぞ、無理をしない一年を。あなたのペースで。今年もよろしく...